保育園便り

2026/2/2

白菜ちぎり

すもも組・あんず組で白菜ちぎりの食育を行いました。

まず栄養士から

「白菜の葉っぱには黄色い部分と緑色の部分があるんだよ」

「中にある黄色い部分は太陽の光に当たらないから新鮮で甘いんだよ

などと白菜についてのお話をし、ちぎり方の見本を見せました。



白菜を手にとると一生懸命にちぎり、匂いや感触を楽しんでいました。

ためらって手を出せずにいる子には、声を掛けて一緒にちぎってみると周りの子を見ながらも少しずつ触れていく姿が見られました。







その日の給食『白菜ののり和え』では衛生面からちぎったものとは別の白菜を使用していますが、「今日ちぎった白菜はどこに入ってるかなー??」と聞くと「これー!」と指をさして大きいお口で食べるところ見せてくれたり、野菜が苦手な子も一緒になって一口!いつもよりたくさん食べてくれました。

季節の食材を知ったり触れたりしながら少しでも「食べてみようかな?」という意欲に繋げられるような食育活動を今後も行っていきたいと思います。

くすのき組・けやき組凧揚げ

くすのき組・けやき組は総合体育場で行われる凧揚げ大会に参加しました。

子どもたちは自分で作った凧を高く掲げて勢いよく走り、凧が自分の高さよりも揚がると「高いー!」「見てー!」と喜ぶ姿が見られました。友だちと一緒に楽しむ児もいれば、一人で何度も繰り返し走って挑戦する児もいて、楽しみ方はそれぞれでした。















A4用紙二枚を繋げて作った凧で、大きさはあったけどあまり風がなかったことと、上手く凧が風に乗らないことがあり、「なかなかできないよ~」と、揚げることに苦戦している児もました。

けやき組の児は、走っているうちに「紐が長い方が飛びやすいかも」「持ちやすいように紐を丸くして取っ手を作って」など、工夫してアイディアを生み出していました。



広い環境でのびのびと凧揚げをする事ができて、良い経験となりました。

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