2026/1/6
けやき組のみんなでスイポテ作り!
夏から系列園(秋山・学びの保育園)の畑を借りてさつまいもを育てていました。
10月中旬にさつまいも掘りに行き、11月のインフルエンザでの延期を経て、ようやくスイートポテト作りができました。
マッシャーを使わず、ジップロックに蒸したさつまいもを入れて潰し、砂糖とバターを加えて成形する方法で作りました。
好きな形を作ってねと説明をしたら、何個も何個もまん丸の玉を作るお友だちや、船を作ったりあえてひとかたまりの大きいスイートポテトを作る様子も見られました。

給食室で焼き、出来上がったスイートポテトをみんなで「いただきます」をして食べました。
普段はバイキングの為、それぞれのタイミングで食べ始めていますが、久しぶりにみんなで揃って食べることができました。
「お家でも作れそう!」
「最初に手を洗ったね!」
「すごくおいしい!」
「スープに餃子を入れて食べるやつよりもおいしい!」
と、思い思いの感想を話していました。

お芋掘りから自分で作って食べるところまで一貫して体験することで、より楽しい思い出になったと思います。
2025年も残りわずかですが、体調を崩さずまた元気に保育園に登園できることを願っております。
10月中旬にさつまいも掘りに行き、11月のインフルエンザでの延期を経て、ようやくスイートポテト作りができました。
マッシャーを使わず、ジップロックに蒸したさつまいもを入れて潰し、砂糖とバターを加えて成形する方法で作りました。
好きな形を作ってねと説明をしたら、何個も何個もまん丸の玉を作るお友だちや、船を作ったりあえてひとかたまりの大きいスイートポテトを作る様子も見られました。

給食室で焼き、出来上がったスイートポテトをみんなで「いただきます」をして食べました。
普段はバイキングの為、それぞれのタイミングで食べ始めていますが、久しぶりにみんなで揃って食べることができました。
「お家でも作れそう!」
「最初に手を洗ったね!」
「すごくおいしい!」
「スープに餃子を入れて食べるやつよりもおいしい!」
と、思い思いの感想を話していました。

お芋掘りから自分で作って食べるところまで一貫して体験することで、より楽しい思い出になったと思います。
2025年も残りわずかですが、体調を崩さずまた元気に保育園に登園できることを願っております。
餅つき&鏡餅作り
12月23日は、餅つき&鏡餅作りを行いました。
まずはお父さんたちにお餅をついてもらいました。

最初はもち米でしたが、ついているうちに段々とお餅に変わってきました!子どもたちも「いい匂いがする♪」と嬉しそうでした。
最後は、子どもたちもお餅つきに挑戦です。重い杵でしたが、けやき組さんは1人でお餅つきに挑戦し「よいしょ!」の掛け声と一緒に楽しみました。



お餅つきの後は、鏡餅作り。「すごい!こんなに伸びた!」「食べたくなっちゃうね」など、かわいらしい会話もしていましたよ。



くすのき組・けやき組さんは、玄関に飾る大きな鏡餅も作りました。みんなでどんな形の鏡餅を作るか話し合いながら完成させました。


まずはお父さんたちにお餅をついてもらいました。

最初はもち米でしたが、ついているうちに段々とお餅に変わってきました!子どもたちも「いい匂いがする♪」と嬉しそうでした。
最後は、子どもたちもお餅つきに挑戦です。重い杵でしたが、けやき組さんは1人でお餅つきに挑戦し「よいしょ!」の掛け声と一緒に楽しみました。



お餅つきの後は、鏡餅作り。「すごい!こんなに伸びた!」「食べたくなっちゃうね」など、かわいらしい会話もしていましたよ。



くすのき組・けやき組さんは、玄関に飾る大きな鏡餅も作りました。みんなでどんな形の鏡餅を作るか話し合いながら完成させました。


消防署見学
今年も全園児で豊島消防署巣鴨出張所へ行ってきました!
朝から「消防車見られるかな?」とワクワクした様子の子どもたち。
目の前に見る大きな消防車に「あれなんだろう」「しょうぼうしゃ!」と目を輝かせていました。
消防士さんが優しく消防車について説明してくれると、子どもたちは興味津々で聞いています。



ひまわり組(幼児クラス)は消防署の中にも入れてもらい、消防士さんの仕事の様子も見学しました。

職員が初期消火指導を受けている時、子どもたちも真剣な表情で聞いていて「がんばれ~!」と応援してくれました。


最後にひまわり組は、消防士さんのはしごを使った訓練を見せてもらい、「すごーい!」「かっこいい!」と驚いていました。



朝から「消防車見られるかな?」とワクワクした様子の子どもたち。
目の前に見る大きな消防車に「あれなんだろう」「しょうぼうしゃ!」と目を輝かせていました。
消防士さんが優しく消防車について説明してくれると、子どもたちは興味津々で聞いています。



ひまわり組(幼児クラス)は消防署の中にも入れてもらい、消防士さんの仕事の様子も見学しました。

職員が初期消火指導を受けている時、子どもたちも真剣な表情で聞いていて「がんばれ~!」と応援してくれました。


最後にひまわり組は、消防士さんのはしごを使った訓練を見せてもらい、「すごーい!」「かっこいい!」と驚いていました。



2025/12/2
人気メニュー『ちゃんぽん』
今月は人気メニュー『ちゃんぽん』のレシピをご紹介します。
ちゃんぽんは長崎県発祥の郷土料理です。明治時代に長崎市の中華料理店で、栄養価が高い食事として考案されたのが始まりと言われています。
園では豚肉、キャベツ、にんじん、もやし、しいたけと具沢山で食べ応え満点、栄養満点のちゃんぽんを提供しています。





ちゃんぽんは長崎県発祥の郷土料理です。明治時代に長崎市の中華料理店で、栄養価が高い食事として考案されたのが始まりと言われています。
園では豚肉、キャベツ、にんじん、もやし、しいたけと具沢山で食べ応え満点、栄養満点のちゃんぽんを提供しています。
以下、作り方です。
➀鶏ガラから出汁を取る。

➁アクやだし殻を取り除いた鶏ガラスープに
刻みにんにくを入れる。

③牛乳を加え、しょうゆと塩で味をつける。

④野菜をごま油で炒め、軽く塩で味をつける。


⑤茹でた中華麺にごま油をまぶし、炒めた野菜をのせ
スープをかけたら完成!


☆ポイント☆
・にんにくは、おろしにんにくで代用可能です。
・ごま油をもっと味わいたいという方は、スープにもごま油を入れると良いです。
今の寒い季節にぴったりのちゃんぽん、ぜひお試しください。
ハロウィンデイ🎃
10月31日は、近所にある施設のおばあちゃんたちに会いに行って来ました。
「かわいい!」とたくさん言ってもらい、嬉しそうに手を振り合っていました。




おやつは給食室の職員がひとりひとりにクッキーを手渡してくれています。


幼児クラスは「トリックオアトリート!」と合言葉を言っていましたよ。

袋の中のクッキーはおばけ・かぼちゃ・星の形になっていて、袋のイラストと見比べたり、お友だちと見せ合ったりして楽しそうでした。



「かわいい!」とたくさん言ってもらい、嬉しそうに手を振り合っていました。



給食は『オバケカレー』

おやつは『ハロウィンクッキー』

おやつは給食室の職員がひとりひとりにクッキーを手渡してくれています。


幼児クラスは「トリックオアトリート!」と合言葉を言っていましたよ。

袋の中のクッキーはおばけ・かぼちゃ・星の形になっていて、袋のイラストと見比べたり、お友だちと見せ合ったりして楽しそうでした。



あんず組 秋の戸外遊び
秋も深まり、街中の木々も色づき始めました。
散歩が大好きな子どもたち。保育者が「お散歩に行くよ~」と声を掛けると目を輝かせています。戸外遊びでは自然のなかで、子どもたちが五感を使って遊ぶ姿が見られます。
今回はあんず組の公園での様子や、11月6日~14日まで大正大学で開催されていた菊まつりに行った時の様子を紹介します。









散歩が大好きな子どもたち。保育者が「お散歩に行くよ~」と声を掛けると目を輝かせています。戸外遊びでは自然のなかで、子どもたちが五感を使って遊ぶ姿が見られます。
今回はあんず組の公園での様子や、11月6日~14日まで大正大学で開催されていた菊まつりに行った時の様子を紹介します。

「いいにおいだねー」

お花のアーチの下で記念撮影!

「きれいだねー」

「このお花かわいいね」

普段遊んでいる通路にも沢山の菊がありました。

「私が大好きなピンクだ!」

「なにかいたの~?」
「何の虫かな?」

「実があったよ」

「先生~何かあるよ~!」

「大きな葉っぱだよ」
寒さが感じられる季節になりましたが、引き続き体調管理に気をつけながら、冬ならではの遊びや発見を一緒に楽しんでいきたいと思います。
2025/10/29
お弁当給食
けやき組さんが芋掘り遠足に行った日、秋を感じるようなお弁当を提供しました。
幼児クラスは普段、バイキング形式で自分の分を盛り付けて給食を食べていますが、芋掘りから戻ってきて、疲れていても食べやすいようにとおにぎりなどに献立を変更してお弁当の形での提供となりました。
・鮭おにぎり
・キャベツの塩昆布和え
・さつまいものレモン煮
・りんご
本来の献立の、ご飯と鮭のちゃんちゃん焼きを鮭おにぎりに、ちゃんちゃん焼きの野菜を使って塩昆布和えにしました。

芋掘りから帰ってきた子どもたちは、「ピクニックみたい!」と普段と違うお弁当での給食にテンションがあがった様子でした。
「見て!もうサラダ食べたよ!」「おにぎりおいしいね!」と給食を楽しんでおり、返ってきたお弁当箱をみると全員完食!


行事などで特別メニューを提供することはありますが、お弁当での提供はあまりないのでとても喜んでいました。
幼児クラスは普段、バイキング形式で自分の分を盛り付けて給食を食べていますが、芋掘りから戻ってきて、疲れていても食べやすいようにとおにぎりなどに献立を変更してお弁当の形での提供となりました。
・鮭おにぎり
・キャベツの塩昆布和え
・さつまいものレモン煮
・りんご
本来の献立の、ご飯と鮭のちゃんちゃん焼きを鮭おにぎりに、ちゃんちゃん焼きの野菜を使って塩昆布和えにしました。

芋掘りから帰ってきた子どもたちは、「ピクニックみたい!」と普段と違うお弁当での給食にテンションがあがった様子でした。
「見て!もうサラダ食べたよ!」「おにぎりおいしいね!」と給食を楽しんでおり、返ってきたお弁当箱をみると全員完食!


行事などで特別メニューを提供することはありますが、お弁当での提供はあまりないのでとても喜んでいました。
さつまいも掘り遠足
けやき組が秋山・学びの保育園の芋畑へ行き、さつまいも掘りをしてきました。
さつまいもの掘り出し方を教えてもらうと「たくさんほるぞ!」と張り切って掘り始めていました。














さつまいもの掘り出し方を教えてもらうと「たくさんほるぞ!」と張り切って掘り始めていました。

電車に乗って出発!!

さつまいもを全部見つけるぞ~!!

土がいっぱいだぁ さつまいもあるかなぁ

さつまいものまわりを掘るんだよね

ここにもあるかなぁ

さつまいもが見えてきたよ

さつまいもが出てきたよー

うわぁ!大きい!!

みて~

いっぱいとれたよー

みんなぁ 手伝って~!!

いも虫発見!!「土の中に返してあげよう」と、
子どもたちからやさしい声が聞こえてきました。

つるもねっこも長いね

後日、土のついたさつまいも洗いを
かりん組さんが体験しました。
子育て支援事業
毎月、子育て支援事業を行っています。
内容は3つのプログラムとなっています。
『一緒に遊ぼう』
0歳(生後5か月頃)から1歳クラスのお子さんがいるご家庭。
地域のお友達が保育園に遊びに来て、同年齢の子ども達と遊んだり保育園のおもちゃで遊んだり、天気がいい日は散歩に出かけて公園で遊ぶこともあります。
保育園のおもちゃってどんなものがあるのかなと、実際に遊ぶこともできます。
記念にお子さんの手形か足形を取ります。
身長・体重を測ります。



『子育て看護カフェ』
妊婦さんから生後4カ月頃までのお子さんがいるご家庭。
子育てを始めたばかりのパパ、ママ同士の交流。
子育ての悩みや不安を看護師、保育士に気軽に相談できます。
安心してマタニティーライフを過ごせるよう、育児相談、デモ(沐浴体験、おむつ替え等)を行っています。

『離乳食体験』
生後5か月未満のお子さんがいるご家庭。
離乳食について栄養士とお話しができます。
少しですが、試食も出来ます。
内容は3つのプログラムとなっています。
『一緒に遊ぼう』
0歳(生後5か月頃)から1歳クラスのお子さんがいるご家庭。
地域のお友達が保育園に遊びに来て、同年齢の子ども達と遊んだり保育園のおもちゃで遊んだり、天気がいい日は散歩に出かけて公園で遊ぶこともあります。
保育園のおもちゃってどんなものがあるのかなと、実際に遊ぶこともできます。
記念にお子さんの手形か足形を取ります。
身長・体重を測ります。



『子育て看護カフェ』
妊婦さんから生後4カ月頃までのお子さんがいるご家庭。
子育てを始めたばかりのパパ、ママ同士の交流。
子育ての悩みや不安を看護師、保育士に気軽に相談できます。
安心してマタニティーライフを過ごせるよう、育児相談、デモ(沐浴体験、おむつ替え等)を行っています。

『離乳食体験』
生後5か月未満のお子さんがいるご家庭。
離乳食について栄養士とお話しができます。
少しですが、試食も出来ます。
2025/9/25
おやつ『ポンデケージョ』
今月は人気のおやつ『ポンデケージョ』のレシピをご紹介します。
ブラジル生まれのポン・デ・ケージョはポルトガルで『チーズのパン』を意味します。
タピオカ粉で作られた、もちもちとした食感と生地に練り込まれたチーズの風味が特徴のパンです。
日本ではタピオカ粉の代わりに比較的手に入りやすい白玉粉を使用することが多く、園でも白玉粉を使って作っています。
【作り方】
➀白玉粉の粒を細かくする
つぶすことにより後から生地がまとまりやすくなります


➁白玉粉、小麦粉、粉チーズを合わせ、油と牛乳を加え混ぜる
耳たぶくらいの硬さになるまで混ぜます


③丸く成形し、180℃のオーブンで12分焼いたら完成
生地が膨らむので間をあけて並べます


事故防止のため丸い形状ではなく、半分に切って全園児に提供しています。
硬めの食感ですがみんなよく噛んで食べていました。

手を汚さずに食べられるのでおやつや軽食代わりにもおすすめです!
ぜひお試しください。
ブラジル生まれのポン・デ・ケージョはポルトガルで『チーズのパン』を意味します。
タピオカ粉で作られた、もちもちとした食感と生地に練り込まれたチーズの風味が特徴のパンです。
日本ではタピオカ粉の代わりに比較的手に入りやすい白玉粉を使用することが多く、園でも白玉粉を使って作っています。
【作り方】
➀白玉粉の粒を細かくする
つぶすことにより後から生地がまとまりやすくなります


➁白玉粉、小麦粉、粉チーズを合わせ、油と牛乳を加え混ぜる
耳たぶくらいの硬さになるまで混ぜます


③丸く成形し、180℃のオーブンで12分焼いたら完成
生地が膨らむので間をあけて並べます


事故防止のため丸い形状ではなく、半分に切って全園児に提供しています。
硬めの食感ですがみんなよく噛んで食べていました。

手を汚さずに食べられるのでおやつや軽食代わりにもおすすめです!
ぜひお試しください。

