2025/8/27
卒園児の保育所体験
8月半ば過ぎ、日差しも少し和らぎましたが、まだまだ暑い日は続きますね。
当園では卒園児が夏休み中に保育所体験に来てくれています。去年卒園したばかりの小学1年生もいれば6年生のお兄さんお姉さんもいて、みんな楽しそうに過ごしています。
給食の時間はそれぞれ一人ずつ各テーブルについて座り、みんなでお話しながら食べています。
去年はお兄さんお姉さんに群がってしまい、テーブルにぎゅうぎゅうの状態でご飯を食べていましたが、今年は落ち着いて食事ができています。



久しぶりの保育園の給食で「これ美味しかったやつだ~」と懐かしむ声も聞こえました。何気ない給食ですが、覚えていてくれると嬉しいですね。
おやつも一緒に食べ、最後にご挨拶をしてお兄さんお姉さん達とはお別れです。

体験の日もあとわずかですが、思う存分遊んで楽しんで良い体験になることを願っています。
当園では卒園児が夏休み中に保育所体験に来てくれています。去年卒園したばかりの小学1年生もいれば6年生のお兄さんお姉さんもいて、みんな楽しそうに過ごしています。
給食の時間はそれぞれ一人ずつ各テーブルについて座り、みんなでお話しながら食べています。
去年はお兄さんお姉さんに群がってしまい、テーブルにぎゅうぎゅうの状態でご飯を食べていましたが、今年は落ち着いて食事ができています。



久しぶりの保育園の給食で「これ美味しかったやつだ~」と懐かしむ声も聞こえました。何気ない給食ですが、覚えていてくれると嬉しいですね。
おやつも一緒に食べ、最後にご挨拶をしてお兄さんお姉さん達とはお別れです。

体験の日もあとわずかですが、思う存分遊んで楽しんで良い体験になることを願っています。
あんずぐみ 夏
8月に入り日差しも強くなり暑い日が続いていますが、子どもたちは毎日元気に登園し笑顔であそび回っています。
室内活動が続く毎日ですが、たくさんの夏ならではの遊びを体験し『涼』を感じたり、色々な素材の感触を楽しみ好奇心旺盛にあそんでいる子どもたちです。




絵の具あそびではたくさんの色に触れ「これは?」「これは?」と色の名前を聞いては「あかー」「きーろ」と指差し教えてくれています。








感触あそびを通して五感が刺激され、たくさんの笑い声とオノマトペが聞こえてきています。語彙が広がり、にぎやかにおしゃべりも弾む子どもたち。
猛暑に負けず、しっかりと休息をとりながら楽しく過ごしています!
室内活動が続く毎日ですが、たくさんの夏ならではの遊びを体験し『涼』を感じたり、色々な素材の感触を楽しみ好奇心旺盛にあそんでいる子どもたちです。




絵の具あそびではたくさんの色に触れ「これは?」「これは?」と色の名前を聞いては「あかー」「きーろ」と指差し教えてくれています。








感触あそびを通して五感が刺激され、たくさんの笑い声とオノマトペが聞こえてきています。語彙が広がり、にぎやかにおしゃべりも弾む子どもたち。
猛暑に負けず、しっかりと休息をとりながら楽しく過ごしています!
2025/8/20
スイカわり
夏のイベント『スイカわり』を行いました。
0,1歳児は保育士と一緒にスイカに触れたり、新聞紙の棒で軽く叩いてみたり…。
大きなスイカに怖がって保育者にしがみついたり、離れた所から見ていた子や「わぁ、すいか!」と興味津々で触って感触を楽しんでいる子もいました。

絵本で見たスイカと比べたり、『スイカの名産地』の歌に合わせて体を動かしてかわいかったです。
2歳児は「どんなにおいかな」「つめたいね」と大興奮。
ウレタンの棒を使ってスイカ割りに挑戦し、スイカめがけて「えーい!」とみんな上手に当てています。


そのあと、幼児クラスのスイカ割り会場に行き、「がんばれ!がんばれ!」と応援してくれました。
3歳児
初めてのお友だちは棒の持ち方を先生に教えてもらって、ドキドキしながら「えい!」
「見てー!あたったよー!」と嬉しそうでした。



4歳児は3回まわってから「えい!」。

お友だちが次々に叩いていくうちに、スイカにひびが…
「わぁ、ひびが入ったね!」とスイカに駆け寄って行く子ども達。
「ここを狙えば割れるんじゃない?」と話していました。

5歳児は目隠しをして挑戦。
友だちの声掛けを頼りにスイカの前まで進みます。
指差して「こっちー!」
「こっちじゃわからないよ」
「少しひだりー!」
「ひだりってどっち?」
「みんなの声がいっぱいでわからない~」
「じゃあ、一人ずつ言おう!」
「そこ!そこ!」
お友だちを信じてスイカの前にたどり着き、思いっきり棒を振り下ろす。
『皆で協力してスイカを割ろう!』という気持ちが伝わってきました。

みんなに応援してもらっている中、最後は目隠しを取り、狙いを定めて「えい!」



割れたスイカを覗き込み、見た目や匂い、皆で協力した達成感を感じていました。
0,1歳児は保育士と一緒にスイカに触れたり、新聞紙の棒で軽く叩いてみたり…。
大きなスイカに怖がって保育者にしがみついたり、離れた所から見ていた子や「わぁ、すいか!」と興味津々で触って感触を楽しんでいる子もいました。

絵本で見たスイカと比べたり、『スイカの名産地』の歌に合わせて体を動かしてかわいかったです。
2歳児は「どんなにおいかな」「つめたいね」と大興奮。
ウレタンの棒を使ってスイカ割りに挑戦し、スイカめがけて「えーい!」とみんな上手に当てています。


そのあと、幼児クラスのスイカ割り会場に行き、「がんばれ!がんばれ!」と応援してくれました。
3歳児
初めてのお友だちは棒の持ち方を先生に教えてもらって、ドキドキしながら「えい!」
「見てー!あたったよー!」と嬉しそうでした。



4歳児は3回まわってから「えい!」。

お友だちが次々に叩いていくうちに、スイカにひびが…
「わぁ、ひびが入ったね!」とスイカに駆け寄って行く子ども達。
「ここを狙えば割れるんじゃない?」と話していました。

5歳児は目隠しをして挑戦。
友だちの声掛けを頼りにスイカの前まで進みます。
指差して「こっちー!」
「こっちじゃわからないよ」
「少しひだりー!」
「ひだりってどっち?」
「みんなの声がいっぱいでわからない~」
「じゃあ、一人ずつ言おう!」
「そこ!そこ!」
お友だちを信じてスイカの前にたどり着き、思いっきり棒を振り下ろす。
『皆で協力してスイカを割ろう!』という気持ちが伝わってきました。

みんなに応援してもらっている中、最後は目隠しを取り、狙いを定めて「えい!」



割れたスイカを覗き込み、見た目や匂い、皆で協力した達成感を感じていました。
