保育園便り

2024/1/31

日本の伝統遊びに挑戦

園ではコマ回し、けん玉、福笑い、だるま落とし、凧あげなど、日本のお正月遊びを取り入れています。

コマに触れ、嬉しそうに手に持つすもも・あんず組さん。コマがクルクルと回るのをじーっと見つめたり、自分で回そうと真似したりしている姿もありました。











福笑いではアンパンマンシリーズに挑戦。



かりん組では、ビニール袋を使って凧も作っています。自分が作った凧を空高く上げようと寒さに負けず、たくさん走っていました。







ひまわり組では紙とストローの骨組みを使って凧を作っていました。





いろいろなお正月遊びの中、室内でもできるコマ回し、けん玉はあっという間に先生たちより上手になりました。はじめは難しくても「もう一回」「もう一回」と夢中になって遊びながらコツを見出していく姿にたくましさを感じます。









七草粥

1月9日のおやつに『七草粥』を出しました。七草は邪気を払うと言われており、1年間無病息災で過ごせますようにと献立に取り入れました。

おやつが始まる前に七草の実物を見せ、子どもたちに紹介しました。乳児の子どもたちは、初めて七草を見る子が多く、葉っぱの形や匂いの違いを感じ、興味津々に観察していました。











また、幼児の子どもたちは、七草の名前を知っている子も多く、「お腹を休めるお粥だよね!」と話す姿も見られました。





『食』から日本の風習に触れることができ、よかったです。

ひまわり組(かえで・くすのき・けやき)の様子

年明けに、福笑いやコマ回し、けん玉、かるた、だるまおとし、書き初めなどお正月ならではの遊びや伝統に触れました。色々な遊びを楽しむ中で「凧揚げもしたいな。凧作りたい!」という提案が子どもから出たので、作ることにしました!

凧の形が描かれた紙を用意すると、枠の中に自由に絵を描いたり色を塗って製作を楽しむひまわり組さん。デザインが終わったあとは線に合わせて切り取り、ストローで骨組みを作って凧紐をつけ、オリジナル凧を作っています。一つ一つ子どもたちの個性が出た素敵な凧が完成していますよ。

作った凧は公園の広場で揚げました。程よく風が吹いていたので、手を挙げて思い切り走ると、凧がきれいに揚がっています。一人が高い位置で凧を持って待機し、もう一人が紐を持って走り出す、などの二人一組で協力して楽しむ姿も見られました。









別の日も「凧持っていこ!」と言ってお散歩に持って行って凧揚げを繰り返す子どもたちです☆



2024/1/9

給食の献立について

毎月、誕生日献立というお誕生日を迎える子どもたちにとって特別な給食を出し、お祝いをしています。いつもとは違う盛り付け方やおやつには、ケーキやパフェなどを出しています。







子どもたちに毎月楽しんでもらえるように工夫して献立をたてています。

また、月によって季節ごとの行事やお祝いの日に食べる行事食も出しています。











日本には、季節の節目などに旬の食材を使った食事があり、それぞれ由来や込められた想いがあります。行事食を通して子どもたちに日本の文化を伝えるとともに、学ぶきっかけのひとつになってくれたら嬉しいです。

おもちゃの研修を受けました!

日本知育玩具協会の講師の方に来ていただき、知育玩具の研修を受けました。

知育玩具の遊び方、そのおもちゃが乳児や幼児にとってどのように発達を促すことが出来るか、大人はどのように関わると良いのか、どの発達段階で提供できるのが適切なのかを研修していただきました。

そのおもちゃで遊べるようになる前から、物の素材や仕組みに触れることで興味や意欲にも繋がって生活に必要な動きを促したり、五感を刺激して感受性や想像力が養われること、ゲームを通して記憶力、観察力、瞬発力を養えること、順番やルールが身に付き、相手の気持ちを推し量る社会性も養われることを学びました。

実際におもちゃで遊んでみると、大人も夢中になってしまいました。「子どもたちにあそんでもらいたいね」「○○クラスに良さそうですね」など、子どもたちが喜ぶ姿を想像しながら楽しく学ぶことが出来ました。





今回の研修で学んだ遊び(玩具)をクリスマスプレゼントに選びました☻





かりん組の様子

クリスマスツリーに飾る用の靴下の製作を行いました☻紐通しが上手にできるようになってきたので、製作にも取り入れ、リボンを通してもらいました。「どこの穴に通せばいいの?」「こうやってやるの?」と、先生に聞きながら頑張って紐を通していたかりん組です!















完成した製作は、すぐにツリーに飾りに行きました。飾ることができると、満足そうにツリーを眺めていた子どもたちです。クリスマス会が楽しみだね、と話していました☻

2023/11/29

かりん組 さつま芋の食育

11月21日にかりん組でさつま芋の食育を行いました。食育で使うさつま芋は、くすのき組・けやき組が先月さつま芋掘りでとってきたお芋です。わくわくしながら食育が始まりました。まずは、さつま芋探しゲーム!ビニールプールの中に破いた新聞紙でさつま芋を隠し、みんなに探してもらいました。お芋はどこかな?探していると「お芋あったー!」と嬉しそうに教えてくれました。





みんなが探してくれたこのさつま芋、切ってみると何色かな?と聞くと、「黄色」「白色」「紫色」と沢山の色を予想してくれました。みんなの前でさつま芋を切ると・・・「わぁー黄色だぁー♪」と、とても喜んでいました。

切ったさつま芋と、給食室で蒸したやわらかいさつま芋を先生からもらい、固さや色の違いなど観察しました。観察していくと、蒸したお芋の皮を一生懸命むいてみたり、いい匂いにつられて食べたそうにしていたりと、いろいろな表情をみせてくれました。













最後は蒸したさつま芋をつぶして感触遊びと、野菜スタンプで遊びました。さつま芋にたくさん触れ、さつま芋が大好きになったかりん組。おやつはスイートポテトの日でお芋尽くしの1日でした。















2023/11/22

あんず組の様子

少しずつ寒くなり、ようやく冬が近づいてきました。寒くても子どもたちは元気いっぱいです。

散歩先では、葉っぱの下や石の下などを探しながら「ダンゴムシいないかな?」と虫探しに夢中な子どもたち。自分たちで石を持ち上げながら、「いないね~!」と必死に探す姿が可愛らしいです。木の実をとって集めると「ぶどう~♪」と嬉しそうにしています。戸外には子どもたちにとってさまざまな発見があり、毎日、目を輝かせています。





散歩先の公園では、落ち葉がたくさん落ちていました。ふかふかのお布団のようで、上に座ってくつろぐ子、お友だちと一緒に上からパラパラと落とし雨のようにしてダイナミックに遊ぶ子など、自由に遊びを楽しみました。どんぐりもたくさん落ちていたので、「どんぐり!」とたくさん拾っては見せてくれました。子どもたちにとって宝物のようなものがたくさんあり大満足でした。







先日、幼児クラスが芋掘り遠足で掘ってきたさつまいもを使ってスタンピングをしました。土が付いたさつまいもをまずは水で洗い流します。手でこすって綺麗にすると、次は洗ったさつまいもを使ってスタンピングです。好きな色を選択し、何色も上から重ねたりしながら素敵に仕上がりました。秋の自然にたくさん触れた一ヶ月となりました。







2023/11/14

夢くらぶ

11月9日、夢くらぶで『劇団ぽけっと』さんが来てくれました。

・カラーファンタジー

・さんぽ

・うさぎのダンス

・5匹のこぶたとチャールストン

・ゴリラのぱんやさん

・はたらくくるま

とみんなが大好きなものがいっぱい!











一緒に歌ったり、「わ~!!」と歓喜な声を上げたり、真剣な表情でお話を聞いたりと様々な物に興味を持ち、夢中になっていた子どもたちです。

2023/10/27

すもも組の様子

暑さも少しずつ和らぎ過ごしやすい季節になってきました。

散歩先では、どんぐりや木の実をたくさん拾って集めたり、落ち葉を踏んだり握ってクシャっと音を出してみたりと、秋の自然に触れて遊び過ごしています。







また、雨上がりの公園では水たまりを見つけ、友だちと一緒に足をつけてみたり、「ピシャピシャ」と水面を叩いて水しぶきを飛ばしたりと、満足のいくまで楽しむ子どもたちです。







一人ひとり動きも活発になり、広い場所をハイハイで移動したり、歩いたり、アスレチックを登りくぐったり、またいだり、滑ったりと様々な身体の動かし方ができるようになり、日々成長を感じています。

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